2011年9月15日 (木)

tomoさんのコメントから

話は変わりますが、去年綾小路きみまろの公演を見に行ったときの事。
あの毒舌、爆笑が始まる前に前歌として角律子さん美空ひばりの曲を数曲うたわれました。
初めて聞きましたがとても上手だったので公演が終わった後 お話して帰りました。
それからは、たびたびお手紙やお電話をいただき親しくしています。

2ヶ月程前に自分主催の公演を おりなす八女ハーモニーホールで10月9日にするとのお電話をいただきました。このときはじめて角さんが立花出身だと知りました。
作曲家の岡千秋 立花出身の小塩正勝 広川出身の立神真知子 いろは座など盛りだくさんのふるさと公演だそうです。
売上金は全額八女に寄付されるそうです。

あまり静かなので心配してたら明日の西日本新聞の筑後版に載るそうです。
みなさんよかったらみてやってください

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2009年5月21日 (木)

さあ、太陽を呼んで来い

友人のブログに一枚の写真があった。暁というタイトルのまだ明けきらぬ村の風景。暁(あかつき)。ということばを目にしたとたん、わたしのなかによぎったフレーズ。

♪あかつきの空 明けの空
  もうじき若い陽が昇る

それから思い出したのだ。この歌を。
「さあ、太陽を呼んで来い」
     石原慎太郎/作詞・山本直純/作曲

 夜明けだ夜が明けてゆく
 どこかでだれか口笛を
 気持ちよさそに吹いている
 最後の星が流れてる
 あかつきの空 明けの空
 もうじき若い陽が昇る

http://www.geocities.jp/marucyann1/saataiyouwo.html

学校で習ったのではないらしい。
でも、この歌は大好きな歌でよく歌っていた。
いつ、どこで、誰からインプットされたのか、とうとうわからないまま、わたしは朝からこの歌ばかり口ずさんでいる。

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2009年3月 4日 (水)

山羊にひかれて

山羊にひかれて
    寺山 修司/作詞・田中 未知/作曲

山羊にひかれてゆきたいの
遙かな国までゆきたいの
しあわせそれともふしあわせ
山のむこうに何がある

愛した人も別れた人も
大草原に吹く風まかせ
山羊にひかれてゆきたいの
想い出だけをみちづれに
しあわせそれともふしあわせ
それをたずねて旅をゆく
やぎにひかれていきたい
・・・・・・・・・・
カルメン・マキが歌っていたこの曲。
寺山修司の作詞によるものだったんだね。
放牧の世界の、
太陽のひかりあふれる
のびやかさとは対極的な昏さの
どこか退廃的なイメージ。
それは歌い手の
この時代には馴染みにくかった
強烈な個性によるものか。
この歌詞は、
「わたしの愛唱歌800選」から転用いたしました。
数多くのなつかしい歌に出会わせてくださった、
管理人さんに感謝いたします。

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2009年3月 2日 (月)

あのころのうた

 愚 図   阿木耀子/作詞  宇崎龍童/作曲 

あのこがあんたを好きだって
こっそりわたしに打ち明けたとき
ともだちだもの 「任せときなよ」なんて
心にもないこと 言っちまった

あのこは睫毛が自慢の娘で
瞬きしながら人を見るのさ
比べてみたって しかたがないよなんて
ひとりで勝手に 決めていたっけ

わたしってほんとうに 愚図なお人好し

・・・・・・・・・・・

研ナオコさんはバラエティでの活躍が印象深くて、つい歌手だったってことを忘れてしまうのだけど、じつはけっこういい唄を歌っていた。

「カモメはカモメ」「あばよ」など、モテナイ女の子の自嘲的な本音を歌わせたら、サイコーに上手かった。

 あばよ     中島みゆき 作詞・作曲

なにもあの人だけが 世界中で一番
やさしい人だと 限るわけじゃあるまいし
たとえば隣りの町ならば 隣りなりに
やさしい男はいくらでもいるもんさ

明日も今日も 留守なんて 
見え透く手口 使われるほど
嫌われたならしょうがない
笑ってあばよと 気取ってみるか

泣かないで泣かないで わたしの恋心
あのひとは あのひとは
お前に似合わない

・・・・・・・・・・・・・・

おばさんになってしまった今でも、この歌詞は、切なくて切なくて、胸がキュンとなる気がする。歌って時代とともに変わっていくんだね。そして、どの歌も、その頃の心模様まで思い起こさせてくれる。歌って深い。そして、いい歌はいつ聴いてもいいなあ。

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2009年2月22日 (日)

アイネ・クライネ・ナハトムジーク

ごく最近、このブログを介して知り合った島原在住の短歌ともだちが、実はヴァイオリン奏者でもあるらしい。

室内合奏団に在籍していて、今日の午後、春を呼ぶコンサートを開くのだという。演目は「崖の上のポニョ」「グリーンスリーブス」そして「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」などなど。

子供の頃、むりやり習わされたオルガンも、保育士資格取得に必要だったから、習いなおしたピアノも、結局バイエル止まり。悲しいことに、技術らしきものはとうとう身につかなかった。楽器がまったく弾けないわたしにとって、あこがれの象徴はギターであり、ヴァイオリンである。

その上、あのモーツァルトの「あいねくらいね」が弾けるってんだから、いやあ、人は見かけによらないもんだ。(って、面識はないのだが・・・・)笑

「ハイネ・クライネ・ナハトムジーク」
モーツァルトの有名なセレナーデ、たいがいの人が耳にしたことがあるはず。

http://www.ne.jp/asahi/syumidouraku/desktop-music/nachtmusik.htm

この曲には、想い出がある。
高校2年生になろうとしていた春休みに、どういったいきさつでだったか記憶にないのだが、確か合唱部だった2級上の男先輩(Oさんだったか、Aさんだったか、それすら記憶にない)が、音楽室のピアノで弾いてくれた。(別に好きだったわけじゃないよ)

この曲の題名を知らなかった、わたしともうひとりの友人が二人して、
「あ、これ、給食時間の曲だ」と言ったら、その先輩は、げんなりした顔をして、
「お前たち、このくらい知っておけよ。モーツァルトだよ、これが」とおっしゃったのを覚えている。

そう、わたしにとってこの曲は、小学校時代の給食の時間に流れる、訳のわからない歌として馴染みが深かったのであった。

いやあ、知らないって恐ろしい。

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2009年2月16日 (月)

風呂場で歌うべからず。

抽斗の中から あの人の写真
みんな捨ててしまったはずなのに
それはもう 黄ばんでしまっていて
泣き顔か 笑い顔かわからない

あの人の想い出にピリオドを打って
あした 嫁ぎます
もうすぐ八十八夜 もうすぐあたたかくなる
もうすぐ八十八夜 もうすぐしあわせになる

////////////

NSP・・・ニューサディスティックピンクが歌っていた「もうすぐ八十八夜」という曲。ふるいふるい歌だが、突然に頭の中にメロディが広がって、昨日から、この歌が頭から離れない。

風呂場で思い切り大声を出して歌っていたら、娘から、ご近所にまで聞こえるようだとお叱りを受けた。

だれかカラオケに連れていってください。
古い歌を歌って、歌って、大声で歌って、ストレス発散したいのであります。

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2008年3月23日 (日)

イベントのお知らせ

昭和のフォークソング in 牧場 のお知らせ

 と き;2008年4月5日(土)13時会場14時開演

 ところ;広川町花の谷牧場広場

         (広川ダム手前・当日看板あり)

入場料;お一人様500円

出演者;亜里沢なおき・中村食堂・エイジ・田口公人

模擬店あり・飲食物持ち込み自由!!

問い合わせ先;井手牧場(℡0943-32-5643)

☆井上陽水・吉田拓郎・かぐや姫などのなつかしいナンバーを演奏!!

☆お友達とおでかけください。春の息吹たっぷりの山間の牧場へ。

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