2015年9月 8日 (火)

秋バージョンへ

夏の間、使っていたバッグは、ベトナム土産のショルダーとかごの手提げの二段使いだった。ざっくり編まれたショルダーバッグはブルーグレー。
偶然にも、普段使いの小物との色合いもばっちりで、重宝していたのだが、さすがに秋めいてきて、かごもショルダーも仕舞う事にした。

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秋物のバッグを出そうと思ってるところに、ブログ仲間の記事で七十年前の手提げを見て、にわかに思い出した。
亡くなった母がお嫁入りしたときに持参した反幅帯。
それを使った手提げがわたしの手元にもあったのだ。
普段使いにするにはちょっと小ぶりなのと、華やかなイメージであるのとで、普段使いには敬遠していた、これ。これこれ。

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久しぶりに出してみたら、うわー、かわいさー。
これと、手づくりのかご。
しばらくは、これで行くか。

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2011年8月18日 (木)

頂き物ファッション、やっほー。

今朝久しぶりに体重計に乗ったら、体重が50を切っていた。
わたしの体重が50を切ったのは、独身時代以来のことで、自分でもぶったまげた。

親しい従姉が「セイコがすごく痩せてるんだけど、どこか悪いんじゃないの?」と実家の母親に報せたらしいが、ご心配なく、すこぶる元気だし、健康診断もきっちり受けてるし、どこも異常はないのだ。
まあ、強いて言えば、器量と根性と口が悪い・・・。はははは。

それはさておき、困ったことがひとつ。
外出用の服がどれもこれもみーんなぶっかぶかで、全国大会に着ていくものがないのだ。夏用のお気に入りのパンツスーツに至っては、両手を入れてもまだ余るありさま。どれだけ太ってたんだよ~、わたし、である、

今年の大会は特別。
だって、表彰されるんだもの。
全国大会まであと三日。
買い足すんだったら今日明日しか時間がない。
岩田屋にでも行ってバーゲン品をみてくるか。

しかしながら、無職無収入の身は、ここで、はたと考えた。
そう言えば、頂き物(つまり、お下がりね)の服があったじゃん、と。

は~い。整いましたっ!!笑
いただきもので、大会用お出かけファッションのコーディネートが見事にできました。ってことで、今年の全国大会にはお下がりファッションで決めてくぜぃ!!やっほー!

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2009年2月25日 (水)

がははは。

長女からもらったお下がりの、ヒステリックグラマーのぞろびくほど長いスカート。切りっぱなしみたいなゆる~いイメージのジーンズ生地のスカートは、わたしの普段着として、ずいぶん活躍してくれたが、後ろの部分のスリットが膝上まで切れていて、決して若くはない年代にとっては、それが唯一のネック。

スリットから見える部分を少なくしちゃおうと、不器用な人がリフォームを思い立った。

20年位前から、古くなった洋服のハギレを集めて縫いかけていたパッチワーク(見る人が見たら、気を失うように大雑把な代物)をここに当てて見たら、なんとまあ、とってもかわいくて、斬新でもある。

ついでに、エプロンもリフォームしてみた。
これも、もともとは長女のものだったエプロンにパッチワーク生地を縫い合わせ、ポケットも剥ぎ取って、再利用。

がははは。どうだ、このかわいさ。

縫い目は他人には見せられないほど、捻じ曲がってはいるが、要はセンスだ。(自画自賛。自信まんまん。自信過剰。あるいは、勘違いとも言う、が。)

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2009年1月 9日 (金)

レトロモダン

78歳になる連れ合いの母が、若い頃使っていたという反幅帯二本。朱色の帯は七五三のときのものだと言うから、70年は時を経ているだろう。
捨てるというので、貰い受けた。

現代的で、いまでも通用しそうなモダンな色合い。

これを何かにリフォームできないかなと思案中。
レトロモダンなものに。
切り刻まなくていいように。
不器用な人でもつくれるものに。

テーブルセンターとか。

このまま、飾っちゃうとか。

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