2008年8月31日 (日)

太陽の寿命

・・・太陽の寿命は百億年で、現在の寿命は五十億年なんだってよ。
この先、地球はどうなるっちゃかね。

ニッポンも亜熱帯化して、この異常気象が普通になるんだって。50年後、日本でお米がつくれるのは、東北だけかもしれないって。自給率を上げるっていっても、ガソリンが輸入できなければ、それだけのことで、日本の農業の自給率ってゼロになるらしいよ。と言ったのは24歳の妊婦。

・・・太陽がなくなったら、どうなるんだろう。氷河期に入るよね。じゃあ、人類滅亡?だから本気で火星への引越し計画が世界的スタンスで研究されてるわけ?でも、太陽がなくなったら、火星にだって住めんやろう?

だからね、世界レベルの科学者たちが太陽をつくろうって研究もしてるらしい。科学者って大変だよね、空想でこれからさきの将来像を見据えて研究せやんとやけん。と、これもやっぱり妊婦が言った。

・・・この子たちが50代になるころ、日本はどうなってるんだろうね。

むすめには子供を産むなって言おう。将来が悲観的すぎるもん。と、これは6歳と3歳の子供を持つ、30歳になったばかりの若い母親。

いや、心配せんでもいいばい。太陽がなくなるころには地球は消滅しとるとやけん。と、これは天文ボランティアを先輩に持つ、20代後半の新婚ほやほやの若者が言った。

・・・いやはや、ゲリラ集中豪雨のはなしから、ここまで、飛躍する親子って、いったいぜんたい、なんだよ。

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