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2018年11月 6日 (火)

11月の歌

みづ草をついばむみづ鳥 嘴は小春日和のおひさまのいろ

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この数日、温かい日が続く。
空は青空、快晴、陽ざしも強い。
これを小春日和と呼ぶのだろう。

わたしは犬を連れて毎朝、決まった時間に散歩するが、そのルートには、川沿いに続く土手の道があり、ここで出会う生き物たちを眺めるのが楽しみのひとつだ。
鯉、番のかいつぶり、青鷺らに加え、最近、鴨が加わった。
まだ体の小さな小鴨である。
かいつぶりはとても臆病で、少しでも人間の気配がすると水面に潜って、なかなか姿を見せてくれないが、小鴨はわたしの姿が見えても平然と泳ぎ、体に似合わぬ大きな嘴で水草を啄ばんでいる。嘴の色は、オレンジがかった黄色で、さながら、小春日和のおひさまを思わせるのだった。

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コメント

おはよう

目医者に行ってきました。
白内障の予備軍ということで、進行が遅くなるというお薬をいただいてきました。
1年1年、都合の悪いことが増えていきます。

院長夫人にもあってきました。
彼女、私のカルテを旧姓で探していたらしく、見つからなくて、事務の方に見つけてもらってました。
あるよねえ、こんなこと。

また会いたいねえと言いながら、お別れしてきました。
ちょっと時間のやりくりをして会いたいねえ。

投稿: ぼん | 2018年11月 8日 (木) 09時51分

せいこさん、ご無沙汰していますがお元気でしょうか?

地震のニュースで広川の地名がきになりコメントしております。
無事でしょうか?

投稿: さくら | 2019年1月 3日 (木) 18時53分

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