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2018年7月11日 (水)

平成30年7月豪雨、死者158人に

西日本を襲った豪雨によって亡くなられた方が158人にも上ったと、今朝の新聞が報じている。安否不明者が56人おられ、大惨事となった。
亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りするとともに、被害にあわれた多くの方々へ謹んでお見舞いを申し上げたい。

ボランティアセンターでの情報によると、被災地の状況が落ち着いていなくて、災害ボランティアの受け入れどころではない市町村が多いのだという。救援物資の受け入れも滞っており、避難を余儀なくされている被災者のみなさんがどう過ごされているのかと案じるばかりだ。

筑後地方、今日も猛暑だ。
朝から陽射しが強い。
日に日に流入した土砂が硬くなっていくであろうことは容易に想像がつく。
避難所は暑かろう。
身体を冷やそうにも水もない。

被災地へ一日も早く、救援物資が届きますように。
人の手が届きますように。
願うことしかできない自分がもどかしい。

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