« 異界あらば | トップページ | 空想の先 »

2012年1月25日 (水)

バーチャル歌人・シンガー、そして俳人登場

かささぎの旗より31文字倉庫のほうがふさわしい話題なのでこちらに書きます。
「星野しずる」について。
星野しずるさんって女性だったのですね(↓)
短歌の自動生成の原理が解説してありました。

① 語彙をあらかじめ、修飾部(s)・名詞部(m)・述部(j)の三つにわけ、さらにそれを音数別の袋(s3~s7、m2~m6、j3~j8)に小わけする。
② 短歌っぽいリズムの「レシピ」(15~20種類)に則って、袋から単語を取り出して並べる。

それだけでした。
二つの語彙の組み合わせによる「二物衝撃」の面白さは語彙の豊富さとはとくに関係がないことを確認したくて、語彙数をあえて500語程度におさえているのだそうです。
語彙は、「現代短歌でよく目にする、いかにもな言葉」に、作者が恣意的に犬とか猿とかを加えています。

作者の言葉
「僕はもともと、二物衝撃の技法に頼り、雰囲気や気分だけでつくられているかのような短歌に対して批判的です。そういう短歌を読むことは嫌いではないですが、詩的飛躍だけをいたずらに重視するのはおかしいと思っています。かつてなかった比喩が読みたければ、サイコロでも振って言葉を二つ決めてしまえばいい。意外性のある言葉の組み合わせが読みたければ、辞書をぱらぱらめくって、単語を適当に組み合わせてしまえばいい。読み手の解釈力が高ければ、わりとどんな詩的飛躍でも「あるかも」と受けとめられるはずだ……。そう考えていました。その考えが正しいのかどうか、検証したかったのが一番の動機です。」
「今は語彙をセーブしてあるため、たくさんつくらせると同じ単語が出てきて少々飽きがきますが、単語を多めに入れて、頻繁に入れ替えていた頃はそれもありませんでしたし。短歌を鑑賞する脳が期待していた以上に刺激されるため、詩的飛躍のある歌を詠む歌人は、もう彼女一人でお腹いっぱいという気持ちになることもあります。この手の短歌を詠むなら「星野しずる以上」をめざしてほしいし、そういう本当に斬新な短歌にもっと出会いたいと思っています。」
「星野しずるの短歌をたくさん読んでいくと、何首かに一首、はっとさせられる短歌を見つけることができると思います。人間ではつくれないような新鮮な暗喩をつかったり、時には逆に、まるで人間がつくったかのような深淵な意味が読み取れてしまう短歌も出てきます。まずはそのおもしろさを楽しんでほしいですね。その上で、人間の持つ「理解しようとしてしまう力」の潜在的な高さについて驚いたり、読み手依存型の創作の怖さに気づいたり、創造性がほんとうに発揮されねばならない場所とはどこなのか再考したりしていただければ幸いです。」

星野しずる、9月22日の作品より。

ゆびさきのどこかで恋のオカリナは悔し涙の香りを殺し
いらだちをたどってゆけば水色の痛みの人のそばでなわとび
嘘つきのふたりを憂うとけてゆくかすかな午後を追いかける母
とくべつな花を追いかけ運命はおどけた街であるかのような

投稿: 乙四郎 | 2010年9月22日 (水) 10時24分

乙さん。

これ、わたしにとっては、衝撃でしたねえ。
初音ミクというバーチャルシンガーだけでも驚いたのに、
今度はバーチャル歌人でしょう?
正直、ありえないと思った。
でもね、作者の意図を読んで俄然興味が湧きました。

>かつてなかった比喩が読みたければ、サイコロでも振って言葉を二つ決めてしまえばいい。意外性のある言葉の組み合わせが読みたければ、辞書をぱらぱらめくって、単語を適当に組み合わせてしまえばいい。

事実、辞書をめくって、意外性のある語彙をあさった経験がある身ですゆえ。笑
その上、バーチャル歌人が語彙を並べて偶然的に完成したであろう31文字に、ひそかにへえとうなづいてしまっているヤマシタであります。

ところでねえ。
創造性がほんとうに発揮されねばならない場所とはどこなのか、だれかその答えを教えてはくれぬだろうか。

投稿: seiko | 2010年9月22日 (水) 19時50分

恋のオカリナの歌はなかなかいいと思いました。
人間の大会に出しても結構いい線いくのでは、と思ってたら、既に星野しずるさんは受賞されていました。
    ↓

投稿: 乙四郎 | 2010年9月22日 (水) 22時23分

j受賞作のひとつ。
いいよね。

朝焼けを見ている濡れたライオンはサッカー部員の誰かに似てる
(星野しずる) 

投稿: 乙四郎 | 2010年9月22日 (水) 23時36分

乙さん。

>痛みの人のそばでなわとび
>おどけた街であるかのような

はっとするような比喩でしょ?
単なることばの羅列ではなく、練りに練った比喩のような錯覚があります。
そして、朝焼けのライオン。
もうこれは完成度の高い作品であると思います。
ってさー、これ、星野しずるを作った作者の作品じゃないの?
本当に自動生成??
どう見ても偶然の産物ではないでしょう。

投稿: seiko | 2010年9月23日 (木) 08時02分

佐々木あらら  

記憶した。
彼は女性?いや本当に男性??

投稿: seiko | 2010年9月23日 (木) 08時05分

紹介した佐々木あららさんの受賞挨拶の前文がありました(↓)。
次のくだりが省かれていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後に。「枡野浩一短歌賞」をいただくことは大変喜ばしいことですが、ひとつだけ悔しいことがあります。星野しずるが獲る前に、まず、自分の短歌で獲りたかった……。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところで、これらの短歌の作者は「星野しずる」ですが、これとは別に「生成者」というのもあるみたいです。
たとえば、「恋のオカリナ」も「痛みの人のそばでなわとび」も、乙四郎が生成者です。
ページへ飛び込んで来た一人のためだけに星野しずるさんが短歌を生詠み、そこで気に入った作品があったらクリックして多くの人へ紹介するシステム。紹介しなかったら、作品はその場で消えてしまいます。

投稿: 乙四郎 | 2010年9月23日 (木) 09時16分

星野しずる研究
(ホントに文芸論の一研究分野になりそうですね)
やはり文芸の本質的な部分には「語彙の選択」があるのだと思います。
星野しずるさんに語彙を与えたのは佐々木あららさんなので、佐々木あららさんとの共同作品だと言ったほうがいいでしょう。
驚くべきは、与えた語彙の少なさ。
「星野しずる」の語彙数はわずか550個(名詞部250個、修飾部150個、述部150個)、構文数は20種類なのだそうです。
これらの語彙が、(佐々木あららによる)星野しずるの作風となっています。
たとえば語彙を入れ替えたら、ひょっとして鑑賞に価しない駄作ばかりになるかもしれません。逆に、語彙を入れ替えると、別の作風で秀作を次々に生成するかも。
たとえば宙虫さんには、特有の、宙虫ワールドがありますが、宙虫さんの作品群を分析して宙虫さんの好まれる言い回しや語彙を星野しずるに与えれば、ひょっとして歌人「宙虫」さんを生成できるかもしれません。楽しいですね。

投稿: 乙四郎 | 2010年9月23日 (木) 09時46分

えええ??
>痛みの人のそばでなわとび
>おどけた街であるかのような

つい誉めてしまったこのフレーズが乙さん作品?
なにい??

投稿: seiko | 2010年9月23日 (木) 10時01分

>つい誉めてしまったこのフレーズが乙さん作品?

作は「星野しずる」。
「自動生成」のボタンを押したのが乙四郎

投稿: 乙四郎 | 2010年9月23日 (木) 10時18分

これまで多くの前衛俳人がやってきたこと、戦ってきたことかもしれません。おつしろうさんがかかれたことは。
偶然性の問題。それとニ物衝撃、異物衝撃。俳句のよさはまさしくそれでキマル場合が多いから、短歌より切実にそれを欲したかもしれない。
かささぎは天籟通信を前衛先輩集団にくっついてやめた一人ですが、(もうずいぶん昔の話です)、その中の一人がずいぶんそれで叩かれていました。ほら、手術台の上のミシンとこうもり傘論、ありますでしょ、有名な。そんな異物衝撃にであいたくて、ことばから意味をぬく、と称して、さかんに実験的な作品をかいていた人がいたのです。
気持はわかるけど、そのころはなんてばかなことをしてるんだろ。って思いでみていた。なつかしい。そしてせつない。いまもあんな作品つくっているんだろうか?それとも、ただのばあさんになれたかな。どうかそうあってほしいよ。

かささぎは、香川宜子氏のザヴァイオリンをちびりちびり読んでたころ、竹橋乙四郎がそれを一晩で読み上げ、連句的な章を付け足したかと思うと、猛烈なスピードで、まるでなにものかに取り付かれたかのように、浜寺俘虜収容所のロシア兵を書いたでしょう。
あれをあっけにとられてみていたんだけど。
なんだかひじょうにせつなくなりまして。
このひとは、いったいどこへいけば、あるいはどんな詩形なら、じぶんをおもいきりだせるんだろう。って、人事ながら気になったんだよ。

かささぎが、だんだんネットで連句をまきたくなくなったのは、だんだん自由ではなくなっていくような気がするからです。まるで真綿に首をしめられるように。
やはり、座に勝るものはありません。究極の偶然性。
一回こっきりの完全なる自己の檻からの解放がそこにはある。

ってことで。さいごはやはり、連句の宣伝になりました。ごめんね。

投稿: かささぎ | 2010年9月23日 (木) 15時37分

乙さん。
ボタンを押したのがあなたってことなの?
なんだ、なんだ。なんだよ~~。
でもね、あなたはあなた単独で、つまり乙四郎の名を冠した作品で自己表現するべきだと思う。すでに散文的なものや学術的なものについては膨大な量を想像してこられたことと思いますが、ここはやっぱし端子系文学でしょ。あら、いやだ、短詩系文学でしょう。
連句も楽しい。ですが、連句は個人の作品ではない。あくまでも共同作品なのです。あなたはあなた自身のことばであなたらしさを特出した短詩系文学で自己実現なさることが必要なのではないでしょうか。
>やはり文芸の本質的な部分には「語彙の選択」があるのだと思います
おっしゃるとおり。
これがここまで理解できているあなた。
ぜひ、短歌をはじめなさい。やまなみにおはいんなさいっ。
と、せつに願ってやみませぬ。
投稿: seiko | 2010年9月23日 (木) 19時51分

ひめ。
>偶然性の問題。それとニ物衝撃、異物衝撃。俳句のよさはまさしくそれでキマル場合が多いから、短歌より切実にそれを欲したかもしれない。

確かに、俳句の場合は、季語を使わねばならぬ、という縛りの上に17文字という文字数の制限があるので、余計に語彙の斡旋がむつかしいと何度も痛感した。
でも、意外性だけで完結した作品群があったらたぶん読み手はげんなりすると思わん?どれもが同じような風味でゲップが出そうになると思うよ。
その点では、連句はすべてを網羅してる。

投稿: seiko | 2010年9月23日 (木) 20時05分

ロンドンオリンピックの開会式で歌ってほしい歌手の堂々第一位に、レディガガなど一流アーティストを抜いて、この人が選ばれました。(↓)
星野しずるの時代も近いかも。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月23日 (月) 12時18分

ロボット俳人の登場です(↓)
何人かいますが、これは「ゆかりり」さん。
星野しずるに触発されて出来たロボットだそうですが、なかなかすごいよ。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月23日 (月) 12時56分

ゆかりりの作者のブログ(↓)へお邪魔したら、連句もやっておられた!
そして何と12月31日付の「七吟歌仙・極月の巻 」(起首:2011年12月15日(木)満尾:2011年12月31日(土) )の発句は
   極月のピアノに映る焰かな      ぽぽな
でした!
おまけに、ここでは、
自由律歌仙 藤棚の巻
起首:2011年 5月 3日(火)
満尾:2011年 5月16日(月)
回文歌仙 譲りしはの巻
起首:2011年 5月28日(土)
満尾:2011年 6月23日(木)
などという驚愕の歌仙も!!

投稿: 乙四郎 | 2012年1月23日 (月) 13時12分

えええ???
乙さん、すっごい情報教えてくれるわねえ、あなた。
驚愕の事実がつぎからつぎへ。笑

初音みくさんが選ばれたことしかり。
星野しずる俳句版がでたことしかり。
それに、
自由律の連句に、
回文の連句ですって?
しんじられん。

ですが、いちばんのおどろきは、ここにぽぽなさんの名前が出てきたことよ。
 >極月のピアノに映る焔かな ぽぽな

彼女、すごい人物ねえ。

   

投稿: seiko | 2012年1月23日 (月) 13時21分

初蝶やひかりのやうな雨の草      ゆかりり

ゆかりり、はロボット俳人です。
回文歌仙(↓)は、すべての句が回文でした。
さすがに、これにはロボットは参戦できず、作者の「ゆかり」さんが、ぽぽなさんの発句に脇を付けています。

譲りしは闇の火のみや走り梅雨       ぽぽな
    卯の花腐しを仕度縄の鵜         ゆかり

投稿: 乙四郎 | 2012年1月23日 (月) 13時21分

驚きは続きます。
回文連句は掲示板で巻かれていますが、捌き(ゆかりさん)が式目を示して進行していました(↓)。単に回文を集めただけではなく、ちゃんとした歌仙なのでした。
他の巻で連句初心者が参入された時など、その都度懇切丁寧に式目が示され、かささぎさんの捌き同様、勉強になります。(まったく覚えようとしない自分が悪いのですが・・・)
中には、初めて知るようなこともありますが、捌きの流儀であって式目ではないのかもしれません。
回文の巻を全引用したりしたら編集著作権に触れますが、ご縁に免じて、ぽぽなさんの句だけを抽出して紹介します。挙句も見事です。
あちらの掲示板と連句の交流戦ができたら面白いかも。

発句
譲りしは闇の火のみや走り梅雨       ぽぽな
ウの6句目
雪にやさしき岸さやに消ゆ          な
ナオの2句目
芒はらりと鳥等はキスす           な
ナオの5句目
風俗なないろ風呂いななく臓腑        な
ナオの11句目
八日月閨のあの屋根気遣ふよ         な
挙句
遠のき乗るは春の木の音           な

投稿: 乙四郎 | 2012年1月23日 (月) 17時13分

この回文歌仙のひとつ前の自由律歌仙にはロボット達もたくさん投句していました。
ロボットをスマホに組み込んでおけば連句興行が楽になるかも。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月23日 (月) 17時31分

こりゃ、第一位にもなるわいな。
初音ミクのライブ(↓)。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月24日 (火) 15時31分

早着替え(↓)。当たり前か。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月24日 (火) 17時06分

初音みくが唄ってます。
「わたしはただの音源ではない」って。
侮ると痛い目に遭うって。
まさに。いえてる。

音源にバーチャルアイドルを創造して、
いえ、くっつけて、
そのうえ、ばーちゃるなライブまでさせてしまう。
日本の映像ソフト開発者の発想ってすごいね。

ねえ、これって、コンピューターの世界でしか観れないわけでしょ?
パソコンがあれば、テレビも、電話も、ファックスもいらない。
なんでも、これで済ませられるし。
いまにきっと企業だけでなく、一般家庭もそうなっちゃうんだろうねえ。
いや、長生きはするものよ。笑

投稿: seiko | 2012年1月25日 (水) 16時02分

俳句自動生成↓

http://yukari3434.web.fc2.com/yukariri.html

|

« 異界あらば | トップページ | 空想の先 »

乙四郎文書」カテゴリの記事

コメント

星野しずるにも、ゆかりりにも、初音ミクにも、人格が宿っているような錯覚を覚えるところが面白いのですが、このたび、「新明解国語辞典」の第七版を購入しました。人格が宿っている国語辞典です。
第七版の序文は、
「絆」という言葉を最近よく耳にする。これは、あの三月十一日の・・・
で始まります。
週刊誌や月刊誌でもあるまいに、このような時事の話題を、何年も何十年も使われる国語辞典の冒頭に持ってくるところが、時事の話題は風化するけれども三月十一日の出来事(平成23年という年表示すらない!)は風化させないぞ、という意志をこの国語辞典が主張しているように思えます。
この序文は、
本辞書が江湖の迎えるところとなることを期待してやまない。
で締めくくられています。
いわさんねぇ。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月27日 (金) 12時51分

新解さんでよく話題になる【恋愛】の語釈ですが第七版になっても変わっていません。もう、新解さんは恋愛がどうのこうのという歳ではなくなったのでしょう。
明解國語時点(昭和18年)
「男女間のこひ慕ふ愛」
新明解国語辞典初版(昭和47年)、第二版(昭和49年)
「一組の男女が相互に相手にひかれ、ほかの異性をさしおいて最高の存在としてとらえ、毎日会わないではいられなくなること。」
新明解国語辞典第三版(昭和56年)、第四版(平成元年)
「特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持を持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態。」
新明解国語辞典第五版(平成9年)
「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」
新明解国語辞典第六版(平成17年)、第七版(平成24年)
「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。」

この【恋愛】と同じページにある【連句】ですが、新解さんはあまり関心がないようです。
正しい語釈でしょうか?
明解國語時点「【聯句】①律の対句。②漢詩の一体。多人数が一句づつ詠んで、一編の詩を作るもの。」
新明解国語辞典初版~第七版
「【連句】俳諧連歌の称。連歌よりは規則がゆるやかで、俗語・漢語を多く用いる。普通、三十六句を単位とする。【聯句】漢詩の一体。何人かが集まって、一句ずつ詠んで、全体で一編の長詩とするもの。」

投稿: 乙四郎 | 2012年1月27日 (金) 13時41分

>このたび、「新明解国語辞典」の第七版を購入しました。

そうでしたね。
乙さん、すべての新明解さんをお持ちなのでしたね。

>人格が宿っている国語辞典です
いやいや、人格はありませんから。笑
でもそんなふうに感じるあなたの感性こそをうらやましく感じます。

辞典業界も大変でしょうよ。
これだけインターネットが普及したら辞典辞書の類は不要。買う必要なしと思う保護者も増える一方でしょうから。

投稿: seiko | 2012年1月27日 (金) 19時40分

新明解国語辞典第五版(平成9年)
「特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。」
新明解国語辞典第六版(平成17年)、第七版(平成24年)
「特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。」


ねえねえ。この微妙な差異、わかった?
草食系男子が増えた背景がここに出てるよ。
新明解さん・・あなどれないわねえ。笑

投稿: seiko | 2012年1月27日 (金) 19時44分

おはよう。

恋愛の定義はそれを定義する人の年令によって変化していく、というんですね。年齢が進めば、にく欲がさうすくなっていくから。
瀬戸内じゃくちょうさんが西日本新聞に連載しているものが面白い。いとうのえ、その若いころの満面に笑みの無邪気なスナップが昨日載っていましたが、そっくりです。御近所の知人の若いころに。世の中にはよく似た人がいるものだ。ってくらい、ふつうの人。大杉栄と伊藤野枝と辻潤のものがたり、は、だけど、ふつうではなかったなあ。
月野ぽぽなさんがくれた絵葉書は、オスカーココシュカのだった。
その画家を調べていて、ある恋多き女性を知る。
その女性は芸術家にとって、ミューズなわけです。
多くの男たちがとりあって、それはそれはすごい。
それ読んでたら、連句どころではなくなって、きのうは途中でねてしまっていた。笑。
さて、亜の会の黒一点、竹橋乙四郎、
どうか付をだしてください。
花をだしてください。月と花を前田師は同時によまれたのですが、ササラ電車の四連には月はいれません。二句目に女正月というものが入ったので、もうそれでいいんだ、かささぎには。

もえもんのをとことりあふおぼろづき   かささぎの旗

投稿: かささぎ | 2012年1月28日 (土) 09時01分

その伊藤のえにそっくりの人は検査技師です。
いっしょに長男が小6だったころ、地区ptaの役員をした。
こないだ郵便局で十年ぶりくらいにばったり会った。

投稿: かささぎ | 2012年1月28日 (土) 09時06分

ひめ。伊藤のえさん。よく存じ上げなかったので、ぐぐってみました。
平塚らいてうさんと名を連ねるほどの芸術家だったようですね。
それにしても活動家。
与謝野晶子と同時代。
この時代の女性って、確固たるモノを持ってたんだなあ。

投稿: seiko | 2012年1月28日 (土) 20時11分

そうじゃなかったんじゃないの。ただ、婚家から出たかったのでは。
笑。たまたまそこに都合のいい東京の人がいた、というはなしで。
それより、私は瀬戸内じゃくちょうさんてすごいな。と今頃きづいた。一度もよんだことなくて。連載をよんでいますと、なんとも率直、きもちがいいんだよ。読んでいて、よく伝わってくる。かんどころがおさえてある。これからでもおそくない。よんでみよう。

投稿: かささぎ | 2012年1月28日 (土) 23時49分

昔瀬戸内晴美さんのはよく読みました。
二股かけた女の人のを読みました。
「銭湯へ行く」と言って、売れない作家の家から学生の下宿へ出向き、ひと時を過ごし、水道の蛇口で髪を洗って作家の元へ帰る・・・というものでした。作家とは結婚しているのではなく、同棲です。

のえさんも恋多き女性ということでいつも名前が挙がりますね。これらの人を知った時、呪縛から解けました。なんちゃって。
それより現代の阿部貞事件、解決したのでしょうか。

投稿: ぼん | 2012年1月29日 (日) 08時35分

わたしもせとうちじゃくちょうさんは、読んだことがない。
おとなりの叔母が講話集を持っていて、面白いから読んで見てといわれたけど、
けっきょく読まずに本を返した。
4月から、N新聞だ。
ぜひ、寂聴さんの連載を読ませていただこう。

投稿: seiko | 2012年1月29日 (日) 08時36分

あら、同時刻にぼんからコメントが。
ありがとう。

現代の安部貞事件?
え?なに?それ?
いか~ん、注目の話題についていけなくなってる。
新聞にのってました??

投稿: seiko | 2012年1月29日 (日) 08時39分

かささぎさんから呼ばれて来てみました。気まぐれですみません。

乙四郎さま
>>あちらの掲示板と連句の交流戦ができたら面白いかも。
ゆかりさんは俳友でもありますが筋金入りの連句人。長い事裁きをされ、わたしもちょぼちょぼと時たま(どこでも気まぐれでして、、)参加させていただいています。よろしかったらご紹介しますのでどうぞおしらせを。

それではまた〜。

投稿: ぽぽな | 2012年1月30日 (月) 06時02分

阿部貞事件   我が家は新聞をやめているので、載っていたのかどうかわかりません。ニュースで言ってました。男性の局部を切り取り、ベッドの下に置いて逃走している・・・とか何とか。ワイドショーは休憩時間のTVを垣間見るだけなので、その後はわかりません。週刊誌を読めば解るかな?

投稿: ぼん | 2012年1月30日 (月) 07時33分

ぽぽなさん

>長い事裁きをされ、

おお怖・・・

投稿: 乙四郎 | 2012年1月31日 (火) 10時59分

ところで、かささぎの巣にご隠居らしき人が舞い戻っていらしてますね。

投稿: 乙四郎 | 2012年1月31日 (火) 11時00分

ぼん、色んな事件があるわね。
現代版、安部貞事件、おおこわ。

乙さん、気づきませんでした。
ほんとの学生かと。
確かに文字の使い方が似ていました。

でもね。人気ブログの証でしょう。
にんげんって、いろんな見方をするものなのよ。

投稿: seiko | 2012年1月31日 (火) 19時13分

うん、気づいた・・ パターンがいっしょなんだもん。
seikoさん、大分日帰り楽しんできてね♪

投稿: エメ | 2012年1月31日 (火) 20時29分

亜茶ー、術中に嵌ってしまった。おっちょこちょいの・・・とか又言われるのかな。笑うしかない。

投稿: ぼん | 2012年1月31日 (火) 22時17分

エメさん、わかったんだ。
うっかりしてたなあ。
わたし、まったく分からなかった。
以前、ここにお見えになったときにはすぐに見抜いたのですが。
文体を。笑

ぼん、油断大敵ですぞ。笑
いや、わたしもまったく同じで、
乙さんから指摘されるまで、わからなかったんだけど。

忘れた頃の不意打ち。
いや、さすがだ、ボディフロー。

投稿: seiko | 2012年1月31日 (火) 23時09分

それをいうならぼでぃぶろう。ふろうといったら、オウムみたいに中空に浮きそうだよ。
そうかそうか。じいさんもたいくつなんだ。
竹橋乙四郎にライバル心あるんだろうか。ほしひゆうまの顔でめらめらと炎。笑。いや、いま浮かんだ。

月野ぽぽなさん。ごめんなさい。
句を依頼してたのに、せいちゃんがだしてくれたので、そっちをとってしまいました。
挙句、だしてもらおうかなあ。
(おんざろっくがね、しぶちゃろっくになっちまってね。)
まあいいか。いつもいつでもまあいいか。ですますかささぎなんだよ。ごめんね。そうじゃないと実生活がきびしくて、しにそうなんだよ。

投稿: かささぎ | 2012年2月 1日 (水) 19時52分

幼い初音ミク

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 3日 (金) 16時57分

少し大きくなった初音ミク(↓)

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 3日 (金) 16時58分

米国トヨタCM(↓)

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 3日 (金) 18時20分

ええっ?
な~に、これ?
みくちゃん、かわいい。
成長してるの?
姿形も声も成長させてるわけですね、製作者は。
リアルなシンガーと同じ土俵に立たせてるってことなんだ。

で、数いるアーティストを抑え、豊田CMを射止めた。

これをどう受け止めればいいのだろう?
なんか、複雑なんですけどぉ。デジタル世代ですから。笑

投稿: seiko | 2012年2月 3日 (金) 19時06分

あら失礼、
アナログ世代ですから、と言いたかったんですけど。笑

投稿: seiko | 2012年2月 3日 (金) 19時12分

こんなニュースも(↓)

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 3日 (金) 23時38分

初音ミクのオリジナル新曲「Tell Your World」がiTunesランキングで世界1位になったのだそうです。
この曲はGoogleのCMソングとして採用されて世界中に配信され、一挙、ランキングアップ。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 4日 (土) 00時00分

乙さんはミクさんを発見してくるほど柔らかくて広い視界をお持ちなのに、句は硬かったですね。読めない漢字がはいっていると嫌だ。回文で来るかと思っていたのに。自分ができないから、期待してます。

初音ミク>>朝のZIPでも取り上げられていました。バーチャルなコンサートの様子も見ました。実際に踊っている人がいて、その人の動きに顔だけミクさんを載せているんですよね。なんだかな~。

投稿: ぼん | 2012年2月 4日 (土) 08時07分

今、NHKで「世界へ!日本の歌姫」と、初音ミクが出ています。

ライブコンサートは、3Dホログラムで、アニメの立体映像を舞台上に浮き上がらせている高度映像技術です。
ライブコンサートは、ロサンゼルスで5000人が集まったとか。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 4日 (土) 08時50分

NHKの解説で、初音ミクには1万人のプロデューサーが居ると言ってました。たくさんの人がアイデアや技術を提供しあって作り上げたアイドルであると。そのプロデューサーたちは自分のペンネームにPを付けて初音ミクのプロデューサーであることを自己主張するならわし。幼いミクちゃんの歌と踊りを正座して見ていたのも「P」さん。
NHKの番組にも、初音ミクに多くのオリジナル楽曲を提供している八王子Pさんが番組オリジナル曲を提供し、初音ミクに唄わせていました。ヒットするかも。

投稿: 乙四郎P | 2012年2月 4日 (土) 10時33分

乙さん

知ったかぶりでごめんなさい。
息子と少し話をしたら、↑に書いてあるようなことを説明してくれました。PC音痴の私がコメントできるような話題ではなかった。ご隠居からまたやられる!ダッシュで逃げよう。

投稿: ぼん | 2012年2月 4日 (土) 14時36分

初音ミクはともかくとして、個人的には星野しずるがもっと世の中で話題になったらいいな、と思っています。作家の手を離れて、大勢でキャラクターや作風を作り上げていけたら、この文芸が、さらに高い、新たな次元へと進化するのではと思います。将棋界も、コンピュータがトップクラスと張り合うようになって、おそらくコンピュータが到達できない新たな次元へと進化せざるを得なくなってきています。
初音ミクの本質は、「大勢で作っている」というところにあり、単なる生身アイドルと張り合うだけの存在ではありません。グーグルのCM(↓)は、そんな彼女の本質を見事に表現しています。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 4日 (土) 19時10分

星野しずるのキャラクターも一人歩きを始めているようです。
   ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 4日 (土) 20時16分

3Dにもなりました。動くようになるのはいつでしょうか。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 4日 (土) 20時29分

世界配信で話題の「Tell Your World」のイラスト作画は「World is mine」と同じ人で Redjuice さんという方。
ここで驚きの発見!
星野しずるのイメージキャラクター作者もRedjuiceさんでした。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 4日 (土) 21時36分

ほえっ!?大量コメントが。笑

初音みくというシンガーは大勢の技術者?たちの手によって進化を遂げつつある進行形の共同作品なんですね。
まるで、連句みたい。
でもさ、勝手にPを名乗る人たちにつぎつぎに進化させられては彼女のイメージが損なわれることも懸念されるでしょう?きちんと統制を取ってるだれか、つまり連句で言うところの捌きがいるんじゃないのかな?そう思ってみると、なかなか面白い興味深い世界だと思う。それも、大掛かりな、世界的な芸術作品をつくってる世界なのよね。

星野しずるさんのイメージキャラクター。
どこか冷静な面差し、そのうえ、中性的でもあります。
ビジュアル的には初音みくちゃんより好みのタイプかな。
万が一動くようになっても、しずるさんにはちゃらちゃらとダンスなんかしてほしくない。

投稿: seiko | 2012年2月 4日 (土) 22時42分

職場の厨房で大量の紫きゃべつを千切り。
先日は紫さつまいも。
その先先日は紫たまねぎ。
とっても色がきれいなんだよ。
まな板がそまる、ゆびがそまるほど。
んが、しかし、。
ゆでるとどす黒い色にかわる。
これなんとかできんのやろか。
紫きゃべつ、正式にはレッドキャベツっていうんだね。
知らなかったなあ。つけあわせです、主菜の。
なにしろ、ぜんぶ茹でちゃうの。
惜しいよなあ。きゅうりまでゆでるもの。
集団調理の世界、おもしろいよお。

投稿: かささぎ | 2012年2月 5日 (日) 17時41分

百人のお皿にお口に公平にレッドキャベツが刻まれてゆく
愛らしい小蕪も二キロともなれば。サラダのための薄き短冊。
一玉を量れば二キロの大蕪を氷伐り出すやうに伐り出す

あさ、厨房に入る。
いそがしい、雑然とした音が湯気の中に響く、と、
奥のほうから、野菜を刻む包丁の音がとんとんとんとん。。。
清らかでリズミカルな音。
むかしのやさしいおよめさんみたいなひとが、じいっと何かに堪えているやうに肩をおとして、顔を伏せて、包丁をつかっています。
野菜がたくさんあるときは、虹ちかくまで。ずうっと休むことなく、きざんでいます。
その音をきくと、どんなにつらいことがあっても、かささぎも、がんばろうとおもうのでした。
はい、おはり。ちゃんちゃん。

投稿: かささぎ | 2012年2月 5日 (日) 17時56分

>なにしろ、ぜんぶ茹でちゃうの。
惜しいよなあ。きゅうりまでゆでるもの。
集団調理の世界、おもしろいよお

そうなんだってね。学校給食や、市販のお弁当に入ってるサラダなんかも同じ要領で作られてるそうですね。サラダも酢の物もコールスローでも、キュウリだってさっと湯に通すのだと教えてもらいました。チルドレンキャンパスで子供たちに提供する食事をつくるときにね。プロの調理師さんから。厳しかったあー。そのくらいよかろーもんと思うほど。
特にポテトサラダってね、雑菌が入り易いんですって。
だから素人が集団の子供たちに提供するのなら、ポテトサラダではなくコールスローにしなさい、って指導を受けました。
ひとさまに食べてもらう食事って、神経使うものなのね。

投稿: seiko | 2012年2月 5日 (日) 23時22分

これからニュース「ZERO」で初音ミクの特集だって。
土曜日に発表された「フカヨミ」の曲には、もう、曲に合わせて3Dミクが軽やかに踊っている動画が幾つもアップされています。Pたちの技術力はすごい。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 7日 (火) 23時25分

今日(8日)のNHK「クローズアップ現代」は将棋コンピュータ、15日は初音ミクだそうです。しずる、がんばれ。

投稿: 乙四郎 | 2012年2月 8日 (水) 01時03分

話題沸騰の初音さんですね。
NHKの「クローズアップ現代」はほとんど毎回見ますが、今夜はともかく、15日は見逃さないようにしなくちゃ。

短詩系文学に傾倒する身としては、俳句ロボットのゆかりりん(と勝手に呼んでる)にも、それからわれらが「しずるっち」にも頑張ってもらわねば。
短歌って、けっこうマイナーだもんなあ。

投稿: seiko | 2012年2月 8日 (水) 08時57分

やっとここを探し当てました。

何のことはない、3DSが3月18日に出ます。ねんどろいどの初音みくさんです。予約受付中。売れるかな?

投稿: ぼん | 2012年2月10日 (金) 20時56分

大ブレークですね。
今日(11日)はEテレでも取り上げられるとか。
    ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年2月11日 (土) 00時07分

こんなのもありました。
    ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年2月11日 (土) 00時15分

あのね。
日曜だった。
みた。でてた。シフト表。
そのつぎの休みも日曜でした。
26日。
どうします。
それと。わすれてたわけじゃないけど、学園祭で飛び入り参加してくださったお二人にれぎおんお渡ししたいのですが、。
どうしたらいいでしょうね?用意はしています。
まだしらべさんやそらんさんにも未送付。あすが休み。

投稿: かささぎ | 2012年2月11日 (土) 09時21分

こないだの渋茶六句の挙句、ぽぽなさんの句をみて、じつはかささぎ感動したんだよ。
なんのてらいもない、思いの深い挙句でしたね。
句はハートだってあらためておもった。

億の瞳に渡る春風  ぽぽな

昨日の朝、通勤時の梅がほころんでいました。

投稿: かささぎ | 2012年2月11日 (土) 09時25分

億の瞳に渡る春風  ぽぽな

普通に使っている語彙の組み合わせて深い意味を表現されているところに、いたく感動しました。

その対極にあるのが乙句で、
>読めない漢字がはいっていると嫌だ。(ぼん)
と、人間の自然な感情を逆撫でてばかり。

時間ができたら、初音ミク、星野しずる、ゆかりりに続く「長句ロボット」と「短句ロボット」を作りたく思います。もちろん、登録語彙は新解さんと相談しながら平易なものだけで。
究極の目標は「回文ロボット歌人」

投稿: 乙四郎 | 2012年2月11日 (土) 19時29分

大量のコメント、感謝です。
初音さん。大ブレイクですね。

ところで。生身俳人のほぼなさんの一句。

>億の瞳に渡る春風  ぽぽな

被災地とも復興とも、なにもないけど、この一句に日本へのエールを感じることができる。そこに作者の並々ならぬ非凡さを感じます。

>その対極にあるのが乙句で、
>読めない漢字がはいっていると嫌だ。(ぼん)
>と、人間の自然な感情を逆撫でてばかり。

まあね。笑
でも、平明な句ばかりではそのよさがうかがえなくなります。
たまにひねった一句があってこそ、連句が連句たるところでしょうよ。
回文自動生成機。
これはむつかしいと思うわよ。

投稿: seiko | 2012年2月12日 (日) 19時12分

平清盛の音楽製作過程。ここにも初音ミクが。
     ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年2月12日 (日) 22時00分

はあ、やっとここを探し当てた。
おのれのブログながら、ここがわからなかった。
あまりの膨大なコメントの数に、この欄に到達するのも至難の業で。

きょうのNHKのクローズアップ現代で、初音みくさんが登場されました。
みくちゃん、演歌も歌えるんですね。びっくりしました。

バーチャルシンガーをもてはやすばかりの番組内容ではなく、自動音声ソフトが病気で声を失った方へ「抑揚のある声」を取り戻させるのに一役買うという視点もあって、大変興味深いものでした。

それにしても、みくちゃん、どれだけスーパースターになっちゃうんだ。
なんか、孫の活躍を見守る祖母の気分です。笑

投稿: seiko | 2012年2月28日 (火) 21時41分

番組スタジオでの歌唱のフルバージョンがNHKホームページに出ていました。
   ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年2月29日 (水) 00時27分

乙さん、フルバージョン、二回聞きましたよ。
この歌、けっこう好きかも。
踊り振り付けは「まさたかP」とありました。
予備知識があったので、気付いた。
みくりんには、たくさんのプロデューサーがいるんでしたね。

「顔を上げてほほえめば、笑顔取り戻す魔法になる」

ほらほら、いまのわたしにぴったりさ。笑

投稿: seiko | 2012年3月 2日 (金) 11時29分

クローズアップ現代の再放送はないそうですが、番組の最初のほうだけだったら、ここ(↓)で視聴できます。
見損なった人へ。
ミクさんの演歌もあります。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 12時32分

男声のヴォーカロイドも進化しています。
KAITOくんのWorld is mine
    ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 16時14分

初音ミクさんよりやや低音質の巡音ルカさんによるWorld is mine
     ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 16時18分

最近のヴォーカロイドのすごいところは、歌詞や曲を提供するPさんたちのレベルの高さ。
World is mine も好きだけど、一押しは巡音ルカさんのDouble Lariat (↓)

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 16時37分

3月9日はミクの日。
TOKYO DOME CITY HALL でライブだそうです。
上海、香港、台湾でも生中継コンサート。
★全席指定[一般]6,300円(税込/ドリンク別)
★"39(Thank you)スペシャルシート"17,390円(税込/ドリンク別)
※390席限定発売
チケットは3分で売り切れたのだそうです。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 17時07分

若干Pさんの作品
   ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 17時40分

初音ミクのライブ生中継はTOHOシネマズ天神でも開催されるとか。
ちょっとお高めの3000円です。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 2日 (金) 20時51分

「サボテンと蜃気楼」の生歌版(↓)

サボテン=かささぎどん
蜃気楼 =失った大切な人

気持ちを素直に。親子やけんね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 4日 (日) 22時19分

乙さん。いやだ、この歌切なくて、聴きながら、いいえ、動画を見ながら、不覚にもなみだがこぼれた。
この歌詞、いいね。メロディも。声も。
いい歌を紹介してくれてありがとう。
これは生歌、やっぱりわたしはこっちが好きかも。
高音部分の透明感。
ほら、これはにんげんでないと。と思いたい。笑
矢井田ひとみでしたっけ?
彼女の歌声を思い出した。

出だしの部分、棘がないとやっていけないというフレーズ。
これはいつもわたしがおもってることだった。
しみじみ、共感するわ。

ところで、今日の葬儀への列席、お疲れさまでした。
久しぶりに連句仲間の沢都さんに会えてよかった。
でも、こんどは彼女の体調が気になって。
らんちゃんが言ってた、
「がんと上手につきあっていかねばならない」
あのことばの重み。
たかが十二指腸潰瘍もどきでがたがた言ってなんかおれなくてよ。

わたしに沢さんにかけるべきことばを持たなかった。

投稿: seiko | 2012年3月 5日 (月) 19時09分

平清盛の挿入歌もそうですが、まずボーカロイドで曲のイメージを作り上げ、それを生歌で歌わせる、という創作スタイルが広がりつつあるようです。
>高音部分の透明感。
>ほら、これはにんげんでないと。
ところが、手近に、それが歌える歌手がいないとなると、まずはボーカロイドに歌わせてみて、歌える生身の人間はそれをカヴァー、ということになります。
余談ですが、ボーカロイド向けにP達が作った曲がJASRACに著作権登録されない(だから、ネットで自由に視聴できる)ことも多く、すごくいい曲であっても一般市場ではまったくといっていいほど扱われないことが多いようです。
いい曲は自分で発掘する時代ですね。
亡くした人を慕う初音ミクの名曲に「サイハテ」があります。
ストーリーアニメは「サイハテ カヴァー 3DPV」で検索を。
ミクさんとKAITOくんが交通事故に巻き込まれ、ミクさんは手足をなくしながらも生き、KAITOくんと死別してしまう物語です。
外国人がコスプレで実写版再現したものもあります。

これ(↓)は、別バージョンで、生歌版です。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 6日 (火) 14時16分

このボーカロイド(↓)の音質はいかがでしょう?
今年の1月末に誕生したばかりのボーカロイド3技術の「IA」さんです。
同じ曲の初音ミク(ボーカロイド2技術)版と聞き比べると、世代交代は近いでしょう。寂しいですが、永延の命が与えられているわけではありませんので、やがて忘れ去られてしまう宿命を受け止めなければなりません。
サイハテでは、KAITO君が先に逝ってしまいましたが、KAITO君は初代ボーカロイド技術(の改良版)でした。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 6日 (火) 17時21分

乙さん。サイハテの生歌、聴かせてもらいましたよ。
犬を飼ってるものには、たまらない歌ですよねえ。
うるっときました。
ひこまるが死んだら、こうやってわたしを探してくれるかなあ。
なんて思っちゃいました。笑
ボーカロイドが歌う本歌と聞き比べましたが、リズムやスピード感がまったく違うので、同じ曲とは思えませんでしたね。


ひと夏の経験。
うん、この声はかなり自然体な感じでした。
ところで、ここで紹介されてた「金色夜叉」聞いてみた?
LukaさんとVY2さんが歌うもの。
これ、いいよ。けっこう、うけた、わたしてきには。笑

投稿: seiko | 2012年3月 7日 (水) 10時08分

ボーカロイド3のあまりもの技術の高さに、ボーカロイド2はまもなく陶太されるのでは、との懸念がありましたが、人の声に近づけば近づくほど、ボーカロイドとしての「個性」は無くなってゆくわけで、アートとしての魅力は失せますね。
ボーカロイドの個性を見事に引き出した作品群(VOCALOID2合唱団)を見つけました。右のほうのリストにあるどの歌も、ちょっとした感動を覚えます。特にスタジオジブリ系の歌はどれも鑑賞に値します。
ジブリ系ではありませんが、代表的合唱曲(↓)。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 7日 (水) 10時12分

別の混成合唱団です。
初代ボカロもいますが、十分、鑑賞に堪えます、というか感動します。
    ↓

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 7日 (水) 10時31分

KAITO君は初代ボーカロイドの男声でしたが、この混成合唱団の中の「神威がくぽ」君は、ボーカロイド2の最初の男声です(ボカロ2の最初の女声は初音ミク)。
がくぽの元音源を提供したのはGACKT(フルネームはCamui Gackt(神威楽斗))だそうです。
別の混声合唱(↓)。本家(SMAP)とどちらがいいか。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 7日 (水) 11時00分

きゃー。なつかしい!
ユーミンのやさしさに包まれたならではありませんか。
あー。久しぶりに聞いた。名曲だわよねえ。
ほんとっ、いつ聞いてもじーんとする。
何度聞いてもいいよ、この歌。

この混声合唱、わたしめちゃくちゃ好きよ
鑑賞に耐える・・・どころではなくってよ。
この男性のボーカルの声。いいわあ。

投稿: seiko | 2012年3月 7日 (水) 11時06分

いかん、いかん。
ちょっとのつもりがもう一時間以上も、ここに座って、ひとり音楽鑑賞会をやってしまったじゃない。笑
いや、おもしろかった。
って、実家の母を待たせてるんだよ。
11時過ぎに行くからって言ってたのに、すでに20分をまわったじゃん。
ちょっと行ってくらあ。

投稿: seiko | 2012年3月 7日 (水) 11時23分

こんなのもありました。(↓)
他にも、このコンビのネタがあります。
そっちも面白かった。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 7日 (水) 18時48分

ところで、
卒業式シーズンですが、初音ミクのオリジナル「桜ノ雨」を合唱する学校がたくさんあるとか。卒業式定番ソングにまでボーカロイドが進出する時代となりました。
これ(↓)は定番中の定番歌の混声合唱。

投稿: 乙四郎 | 2012年3月 8日 (木) 11時20分

PCを新調しました。
これまでは主としてWindows2000の機種を使っていたのですが、新しいのはWindows8です。Windows8は10月に発売される予定のものですが、使用期限付きのプレリリース版です。
XpとVistaと7の三つを飛び越してしまいましたが、使い勝手が随分違います。
さて、何故新調したかというと、先月の父の日に、娘達がボーカロイド3の「IA」という歌い手をプレゼントしてくれたから。
発売間もない最新のすぐれものなのですが、いかんせん、旧式のPCでは歌ってくれないのです。IAさんに歌っていただくための最低条件を満足するPCをオークションで競り落とした次第。いろんなソフトやOSが付いてると高くなるので、丸裸のもの。・・・というわけで、必然的に、無償で配布されているWindows8のプレリリース版がOSとなった次第です。
それにしても、IAさんはすごい!
音符に歌詞をつけるだけで、忠実に歌ってくれます。
時間があれば明日ご披露目したいところ。

投稿: 乙四郎 | 2012年7月15日 (日) 12時18分

ほほう。それはすばらしい父の日のプレゼントでしたね。
うちもそろそろPCの買い直しの時期です。
>Windows8は10月に発売される予定のものですが、使用期限付きのプレリリース版です。

それって、ちょーサイシン型ではありませぬか。
ボラセンのPCがうちのと比べるとずっと新しくて、馴れないせいか使いにくいのなんのって。いまはずいぶん慣れましたが、最初は印刷する操作もわからなかった。ツールバーがなくて、コマンドがあちらこちらに隠れているんだもの。笑

明日時間があれば、ぜひ拝聴させていただきましょう。

投稿: seiko | 2012年7月15日 (日) 19時46分

前田先生が初音ミクに夢中になっている乙をみて、おつしろうさんはろりこんだったんどすなあ。つみがなくてよろしおすなあ。というよなことをおっしゃっていました。
きのうは花句五つも出してくれてた、それなのに、かささぎが前田先生からの電話で直接ファクスするよう書いたその番号が先生の甲子園時代の番号であったため繋がらrず。すみませんでした。
かささぎ、もうろく。先生は待っておられたでしょう、しかし、気づくのに遅れたかささぎは、今朝送信いたします。
両者さまにおわびいたします。

投稿: かさこ。 | 2012年7月17日 (火) 06時58分

ひめ、あれはボーカロイド3「IA」さん(でしたっけ?)であって、
初音ミクちゃんではなかったけどね。
でもあれはなかなかの優れものでっせ。
自分の作詞したものに曲をつけることも可能。
わたしみたいに楽譜が読めないものにとっては、信じがたいソフトです。
それも、そーいちろーの一句に曲をつけてくれるなんて、やることがにくい。

昨夜の夕飯のときに、その話を聞いたむすめが「そのひと、かなり暇人でしょう。」と言ったけどさ、そんなことやってるから、彼はますます多忙なんだろうと思ったよ。笑

投稿: seiko | 2012年7月17日 (火) 19時02分

ボーカロイドに惹かれるのは、人でないことがわかっているのに、生身の人よりも人に感動を与えることがあるという面白さにあります。
星野しずる、然り。
俳句の自動生成ロボットも、ぽぽなさんのお友達(?)がデビューさせていました。(↓)

投稿: 乙四郎 | 2012年7月18日 (水) 00時33分

こちらも、もうろく。
「ゆかりり」(↑)は、ここで紹介済みでしたね。

投稿: 乙四郎 | 2012年7月18日 (水) 00時51分

きょう、帰宅して、ファクスみた。でも先生から来てなかった。
もしや、朝送信したの、届かなかったのではなかろうか?とにわかに心配になりました。
あす、もう一度送信してみますね。

せいちゃん、何か言い忘れているんだけど、思い出せないよ。どうしよう。そのうち思い出すかな。こんなかんじの毎日。ぼけのはじまりとちがいますかね。

今まいている歌仙、とまったままですが、花句をぽぽなさんに頼もうと思っているんだよ。とうたせんせいを入れたのは、そのための布石なんだからね。知らなかったじゃろ。
遠くからみているだけなんだけどさ。金子とうた、という星は大きくて、その俳句結社の若手星であるぽぽなさんとも知り合いになれたのは、乙四郎のおかげなんだよねえ。ふだんあんまりおもわないけど、竹橋乙四郎ってすごい才能。
ぽぽなさんがこないだ帰っていたのは、海程の五十周年だったかな、五十号記念だったかな。なんかそんなんだった。

投稿: かささぎ | 2012年7月18日 (水) 01時24分

昨日、梅雨明け猛暑の東京へ日帰り上京してきました。
スカイツリーも東京タワーも、どちらも良く見えるいい天気でしたが、なんとなく東京タワーが縮んだような印象でした。
九州へ帰ってからニュース(↓)を見ると、本当に東京タワーが縮んでいたのですね。
333mと315mの違いなんてわかるはずないのに、人間の五感ではちゃんとわかるのだ、ということに驚きました。

投稿: 乙四郎 | 2012年7月18日 (水) 09時25分

時代はここまで来ています(↓)。
新聞記事もデータを放り込むだけで読者層に合わせて自動生成だと。

投稿: 乙四郎 | 2012年7月18日 (水) 10時50分

読んでみました。すごい。その下のニュースになってた、フランスのスーツのオーダー店では3D撮影で、写真1枚でスーツが出来るとか。
仕上げは人間の手によるものでしょうが、技術者は背筋が寒くなりますね。

投稿: ぼん | 2012年7月18日 (水) 21時26分

やばいです。ばっちゃまが起きてきた。
また日を改めましょう。

投稿: seiko | 2012年7月20日 (金) 00時10分

せいちゃん、みんな。前田先生から今朝電話があった。
きのうはくたびれて十時ころ帰宅すると、先生から清書したこないだの追悼歌仙が送られてきてました。
わたしがこんなで、すみません。
あとで打ち込みます。れぎおんより先にいいのかな。と思ってたずねた、いいですよ、紙とネットは別物だからかまやしません、宣伝にもなるんで。どうぞどうぞという返事でした。あんしんしました。
乙四郎花句、こわれゆく地球の句をとっておられた。
この妙な天気、天変地異、こわれとる、と今朝母もいうとった。
いつまで雨はふるのか。せみがなきはじめましたね。まちくたびれてたんだろうね。

投稿: かささぎ | 2012年7月21日 (土) 09時30分

さっきまでEテレで「冨田勲のイーハトーヴ交響曲 全曲版」やってました。
なんと、この交響曲では、オーケストラの重要な楽器(?)として初音ミクが用いられていました。冨田勲インタビューで、宮沢賢治の世界観を表現するのに何十年も悩んでいたところ、初音ミクにインスピレーションを得たのだとか。
確かに、初音ミクが奏でる(?)銀河鉄道の夜は、実によくオーケストラとマッチしていました。
なお、初音ミクの登場シーンでは、例の3Dアニメが舞台上に。初音ミクを知らない人はびっくりしたことでしょう。

投稿: 乙四郎 | 2013年5月 4日 (土) 23時55分

乙さん。
「冨田勲のイーハトーヴ交響曲」はユーチューブで聞けたよ。
宮沢賢治の世界観を表現するのに初音ミクをもってくるって発想がすごいね。
冨田勲さんって、けっこう年配者じゃなかったっけ?

そういえば、初音ミクちゃんが歌う「花は咲く」もなかなかいいものよ。
メロディと歌詞を覚えるのに、先日からずっとユーチューブを漁っていて見つけた。

投稿: seiko | 2013年5月 5日 (日) 11時05分

NHK「あまちゃん」に時々鉄拳さんのパラパラ漫画が挿入されてますね。星野しずるのブレイクはまだかな。

投稿: 乙四郎 | 2013年5月 5日 (日) 13時09分

あまちゃん、楽しいです。
1、2、と見終わって3回目から毎日録画に設定しました(これで安心)
私も鉄拳さんのパラパラが出てくるの楽しみです。

seikoさん、農作業お疲れ様です。
今とこれからがさらに忙しいですね。
紫外線も気になりますよね~

投稿: エメ | 2013年5月 7日 (火) 16時36分

あまちゃんに鉄拳氏のぱらぱら漫画ですか?
それは一見の価値あり。
必見ですわね。

今回、最初を見逃したので、けっきょく観てないのよ。
さっそく見てみます。

投稿: seiko | 2013年5月 8日 (水) 22時38分

こんな発表を見つけました。
   ↓

投稿: 乙四郎 | 2016年3月28日 (月) 22時54分

うっそ~~。びっくりだわ。
短歌を詠むロボットなわけね。
星野しずる以来のカルチャーショック。

将棋の世界でも碁の世界でも、人工知能がプロの棋士を倒してるって新聞記事で読みました。
それって、いいことなのかなあ?
新聞記事を読んで、人間にしかできない分野をなにかひとつくらい残しておこうよと、思った。人工知能の快挙を喜ぶべきか、おそれるべきか。わたしは後者だと思う。

投稿: seko | 2016年3月29日 (火) 12時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バーチャル歌人・シンガー、そして俳人登場:

« 異界あらば | トップページ | 空想の先 »