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2010年2月14日 (日)

星の塚

ここは「星の塚」と呼ばれる、しうとめの実家の畑です。
もともとは竹やぶでした。大きな筍の立つ竹やぶ。
一部に竹やぶを残して、いまは畑として叔父がつかっています。

例年、しうとめの兄弟が共同でじゃがいもを植えるのですが、今年はここに植えることになりました。しうとめの兄弟の7軒分で、30キロの種芋を植えるのです。

この畑は八女丘陵のどまんなかにあって、南側には弘化谷古墳が、西へ50メートルも行けば、石人山古墳があります。
「塚」という地名がつくくらいですから、きっと大昔はここも古墳の一角だったのかもしれません。

竹やぶの隙間から、にぎやかな声が聞こえます。

地中深く、もしや6世紀の御霊がおられましたら、そのうるささにお目覚めになったかも知れない。そんなにぎやかさでありました。

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コメント

せいこ、この星野塚でうたをよむべし。
ぬけろよ。

投稿: 姫野 | 2010年2月17日 (水) 09時00分

ひめどん、ぬけきらんばってん、
このフレーズで歌は作ろうと思ってる。笑
ところがね、しうとめに聞いても、
ここの畑の名前の由来がわからんっちゃん。
んむむ。あとはひらめくものひとつ、だね。
連句的に。頭に浮かぶ景色っちゅうやつでいく。

投稿: seiko | 2010年2月17日 (水) 19時08分

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