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2008年9月 9日 (火)

星空

今朝は4時45分に起床。というより、ひこまるに起こされた。しっこに行きたかったらしい。しかたなく下駄をつっかけて外へ。

明け方といっても、まだまっくらな空に、おお、もう冬の星座が並んでいる。

冬のオリオン座。リゲル。って、これしか星座名はわからんっちゃけど。東南の空に一番大きく輝いているのは、これがたぶん、おおいぬ座のシリウスね。

ブログに載せるために確認しようと30分後に外に出たら、空の様子は一変していて、ああ、空って動いているんだと実感。ま、ホントは地球が動いてるんだけど。

久しぶりに夜空(明け方だけど)を見上げた気がする。これからは空がどんどん透明度を増す季節。肉眼で見える星も多くなるのだろう。

さてさて、今夜は星空でも観察してみようか。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ロマンチストは秋の星空。
のんだくれは上の空(笑)

今日は久しぶりの青空だったけど
下向きな人生を歩んでいる私にも
空は同じように見えるんだよね。

四畳半じゃなくて六畳一間で
暮らしているばどさんで~す♪

投稿: bud | 2008年9月 9日 (火) 23時37分

>四畳半引くに引かれぬ畜生

ばどさんのこの恋句迫力だったねえ。

連句はドラマ仕立て。
絵空事の世界といってもいいかもしれん。
連句をはじめたばかりのころ、
言葉遊びみたいなものに翻弄されてたまるかと思いよったけど、
そこがみやびな俳諧の原点なのかもね。

俳句に短歌に川柳。
ネットがなかったら絶対出会わなかったこの3人。
えにしを感じておりまする。

投稿: seiko | 2008年9月10日 (水) 00時07分

いつも思う事だけど、皆遅くまでおきているんですね~。わたしもたまには12時ごろまで本を読むことはあるんですが、12時までにはねるようにしています。seikoさんはあさひ困るに起こされて、5時ごろにはおきているみたいだし・・。睡眠不足にはならんの?ほんと、丈夫で長持ちだね。

投稿: ぼん | 2008年9月10日 (水) 08時16分

わたしも基本的には12時には休むようにしていますよ。
夏場の朝は早起きが原則。
だってにわか百姓は暑さによわいから、
農作業(といっても草引きと野菜をすこし植えたくらい)は
早朝でないと細身にこたえます。

それに寝溜めが得意。
ばりばり眠いときは9時過ぎに寝てます。
で、夜中に目が覚めて更新なんてこともちょくちょく。

でもね、確かに、
骨太の体と心に産み育ててくださったせつこさんに感謝しとりますです、はい。

投稿: seiko | 2008年9月10日 (水) 10時32分

かささぎさんは夜は弱いなぁ、seikoさん夜遅いなぁと思っていました。
私も夜更かし得意でほとんど1時頃までおきています。
でも昨晩は10時に寝て(1年に何回かあるうちの一日)、今朝は4時半に眼が覚めて、早起きの人にあこがれているのでうれしかったけど、又寝て結局おきたの7時半。
なにやっても肩がこるとか頭が痛くなるとか足が痛いとかパソコン何時間やっても眼が痛いとかまったくなくて丈夫なんです。

88歳ぐらいでかくしゃくとした近所のおじいさんはこういいます。

「いくら食べ物が良くなったとか妙薬が開発されたとか言っても、結局親が丈夫に生んでくれてなかったらだめ」

投稿: さくら | 2008年9月10日 (水) 18時24分

さくらさん。わたしも同じ。
フルタイムで働いていたころから夜更かしタイプでした。
昼寝をする習慣も持たず、よくもまあ、少ない睡眠時間でやってこれたなあと思うけど、人間の体ってよくできていて、睡眠時間が足りなくなるとやっぱり眠くなるから、そんなに心配しなくてもいいみたい。

最近つくづくわたしって、たくましく育ててもらったなと思います。骨密度は高いし、頭痛持ちのほかにはたいした病気もないし。
食欲はあるし。最後は食い力の差が出るんです、田舎暮らしでは特にね。笑

投稿: seiko | 2008年9月10日 (水) 20時36分

せいちゃん
連句はじめたよ。
第三募集中です。
どうかみなさま気がむけば句をだしてくだされ。
第三の付け方。
はじめのころ、こんなふうにつけていました。
発句と脇はふたつで一つの世界、短歌みたいな世界。
同じ場所、同じ気持ちでよんであります。でも、
第三は転じるというのが最もだいじな使命。
発句脇の世界から切れねばならない。
だから、発句脇が戸外であれば、うちの視線の句をよんでいたし、植物をよんでいたら、人事をよんだ。
変化がいのちの歌仙。
虚と実と。
絵空事の歌をつくるから虚で、日常をただ平坦によむから実である、というのはもっとも単純に考えたときの比定に過ぎず、虚のなかにしか存在できない実という部分も多いとおもわれます。
歌仙はその機縁を提供してくれます。
どうかあなただけの一句をおよせください。
さくらさん、ひよこさん、どうぞどうぞ。
てぃーさん、何かひらめいたら、くだされ。

発句
青空に雲ひとつなき新茶かな   月野ぽぽな

脇案
  都の人と聴ける老鶯       姫野恭子
  ところどころに茨咲く丘
  畑の隙(ひま)に茨咲く丘  


脇案より一句をえらび、第三をつけます。
句のとめかたがきまっており、「に、て、にて、もなし、らん」のいずれかでとめる。発句脇をうけつつ、きれて転じる。ややこしいことをいうてくれるな、とおもいますが、つかずはなれず。という意味です。575で季語はいりません。雑(ぞう)の句です。
三人が出してくださっています。↓

投稿: かささぎ | 2011年5月20日 (金) 04時04分

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