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2008年9月10日 (水)

芥火賞応募締め切り間近

今年も短歌結社の芥火賞作品応募締め切りが近づいてきた。
9月20日消印有効なので、あと10日ですよ!

今年は全国大会の世話方なので、早めに練っておこうと、7月くらいから思っていたのだが、なんてこったい、結局この時期にうんうんうなる羽目になるのだ。

きのうときょうの二日間、他の用事は入れずにはまって作品を熟考することにした。雑念をいれず、とにかくじぶんの作品に没頭しようと。できれば今日中に仕上げるのだ。よっしゃ、専念、専念。

そこへ一本の電話。K先生から大会作業について確認の電話。用件を終えたあとに、つい、「いま、芥火、練ってます」と一言がでてしまった。

すると先生がおっしゃったのだ。
「おう、そうか。よかよか。がんばれ。そういえば、うちのIも、Yも、Kも出すと言ってたぞ」

ひえ~~。またですか?こりゃ、手ごわいなあ。

途端に、雑念ばかりが動き出し、おのれの歌に集中できまっせん。いかん、いかん。しかたないから、プールでも行って来ようっと。

ほらね、K先生がいらんこと言うから、
今日のやる気、たちまちなくしちゃったじゃん。

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コメント

今一番悩んでいること。

昔は毎年年賀状受付初日に投函できるようにしてた。
そんなことが全てぐうたらになった。
最近どうしてもやらなければならない事務手続きが病的におっくう。
泣きたいぐらい仕事に取り掛かれない、逃げて逃げて逃げまくり、今日も8月31日までに提出の税務署の書類を持っていった。
ひとつ片付いてそれだけですごくうれしい。
新しい仕事がこようとすると拒絶してしまう。
若いときはみっつよっつ重なってもちゃっちゃっと片付けていたのにひとつでも取り掛かりたくないのが悲しい。
もうそういう年なんだけど定年退職が出来ない境遇。
こういう悩みを抱えて写真を一日一枚ぱちりと撮って癒しています。

投稿: さくら | 2008年9月10日 (水) 21時10分

さくらさん。強固半みたいなこと言ってる。笑

でも、ぎりぎりまで伸ばしてしまう人って多いみたいですよ。
ぎりぎりのタイムリミットがわかってるから、そこまでひっぱってしまう。わたしも確実にそのクチです。
給料もらって労働しているときは、いやなことは先にやっつけようという気構えがありました。心構えがありました。いま?いやなことは先延ばし先延ばし。だから余計に手が出せなくなってしまうという悪循環。

さくらさんの写真はあったかい。
洗練されているのだけれど、洗練されすぎてもいない。
撮る側のさくらさんも癒され、見る側のものも癒される。
そんなブログです。


さくらさんのデジカメ日記。
http://blog.goo.ne.jp/cameragurasi

投稿: seiko | 2008年9月11日 (木) 06時01分

そうなんだよ。
だんだんきつくなってきやした。
つらくなってきたの。
あんまりしょいすぎてたからだってきづいて、ひとつひとつおろしていこうときめた。
がんばらない。よくばらない。なーんもいらん。ブログにぶつくさかいていられるのはしあわせだ。

投稿: kasasagi | 2008年9月11日 (木) 17時37分

強固半。それってね、
それだけあなたがまっすぐってことよ。
誰に対しても、何事に対しても。
ある意味、不器用なのかも知れないと思う。
でも、そのまっすぐさが
ちゃらんぽらんのわたしには眩しい。

おろした荷物。
いつかまた抱えたくなるときがあるかもしれんよ。
抱えられるときがくると思う。

だから頑張れとは言わない。
腑抜けになるべきときには腑抜けになってよろしい。
というより、もっと腑抜けになりんしゃい。

投稿: seiko | 2008年9月11日 (木) 21時12分

かささぎさんのまっすぐさ潔さ、なんと気持ちのいい人やろかと思う。
きつかろうとは思う。

私の写真も、その苦しみの中の針の穴のような部分で絞り出すように撮っているからそう見えるんだと思う。
同じ綺麗なものを追求している人でも、楽な暮らしの中できれいなものを並べて撮っても必死さは伝わらないと最近思ってる。

seikoさんやぼん、誰かのお母さんでもなく、誰かの奥さんでもない立場で同級生でこういう風に語り合えるって幸せね。
うらやましい。

その同級生の中にちゃっかり入ってる私も幸せ。11歳も年上なのに。

投稿: さくら | 2008年9月11日 (木) 23時15分

>誰かのお母さんでもなく、誰かの奥さんでもない立場で同級生でこういう風に語り合えるって幸せ

さくらさんに言われて気づきました。
ホントですね。だれだれくんのおかあさん。だれだれさんのおくさん。ではなくて、一個人としての存在での会話。無意識のうちに求めていたものでしょうね、これって。

歳の差を感じさせない、さくらさん。ちゃっかり仲間に入ってくださってありがとうございます。これからもやめ弁全開でいきますよ!

投稿: seiko | 2008年9月12日 (金) 06時08分

さくらさん。
せいこさんの俳句です。これ読んで、もうなにも書かなくてもいいや。って思えた。みな、おんなじなんだな。と感じた。いつかこういうことを思っていた今のわたしたちをなつかしむときがくるのだろう。くるしみがあるときはいきているってしょうこなんだね。
昨日夫とひさしぶり電話で話した。なきそうになった。
夫がどこにいるかさえしらない妻で、でも生きて、笑っていてくれたら、それでじゅうぶんなんだとおもえて。いつか立ち直るから。おたがいに。せいいっぱいなやんでいきる。

投稿: himeno | 2008年9月12日 (金) 18時01分

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