2017年4月29日 (土)

なかなか研究熱心

三月末で大工修行に終止符を打った連れ合いは、これから本格的に野菜づくりに精を出すつもりらしく、日々、外仕事に余念がない。

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なかなか研究熱心で、最近の彼の愛読書はこれである。

農業はまず土づくりから。
ってことで、裏庭の一角に「自家用堆肥」をつくるためのコーナーまで設けられた。自宅回りの落ち葉と生ごみを使って堆肥をこしらえる算段らしい。

がんばれ、がんばれ。笑

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2017年4月27日 (木)

はつなつの田

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連れ合いの後輩がうちの田んぼに麦を植えてくれた。
そのうえ、借地料を三千円もくれるって。笑

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晴耕雨読

昨日は一日中、こまやかな雨が降り続いた。
植えたばかりの野菜苗にとってはいいお湿りとなった。

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この春から、連れ合いにとっても、わたしにとっても畑が仕事場。
雨が降ったら、即、仕事がなくなるわけで。

晴耕雨読の日々。

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2017年4月21日 (金)

NPO総会終了。そして解散式へ。

ボランティアのネットワークをつくろう。
それが11年前にNPO法人を立ち上げた動機でした。
当時、この町にはボランティア団体はあっても、連絡協議会もなく、行政におけるボランティアの窓口も定まっていない、行政職員もボランティア人材を安上がりの労働力としかとらえていない、そんな状況でした。行政があてにできないのなら、わたしたちがやってやろう。ボランティア人口が増えることで、高齢者の社会参加が促進され、ひいては市町村合併しなかった小さな町の活性化が図れるにちがいないと考えたからです。

わたしが早期退職する時期と美座時朗先生が中央公民館長を退く時期がいっしょになったことが追い風となりました。わたしが51歳、先生が75歳のときでした。ふたりとも若かった、余力もあった。だから法人格も取得できたと思います。立ち上げ当時のメンバーが13名。去っていった人は2名のみ。この10年で新規に仲間になってくださった方が5名。どの方も素晴らしい人材でした。
いい出会いでした。

5年前、町にボランティア活動センターが開所したことで、わたしたちNPOの当初の目的が果たせました。今後の活動をどうするのか。理事会では、さまざまな考え方が議論されましたが、美座先生がお元気なうちに幕引きすること、それを提案するのも立ち上げにかかわった主軸メンバーとしての役目かもしれないと考えました。

わたくしども、特定非営利活動法人ボランティアネットワークすくらむは、この夏、解散いたします。清算人を定め、これから解散の事務手続きに入ることが昨日の総会で決まりました。
初代理事長であった美座先生が、長い間支えてもらってありがたかったとおっしゃったこと。みんなに助けられたとおっしゃったこと。
5年前に仲間になられ、ボラセンの常駐スタッフとして活躍してくださった富永さんが、みんなに出会てよかったとおっしゃったこと。すくらむはひとつのファミリーのようだとおっしゃったこと。だから、ほんとうは、解散することがみんな、みんなさみしいのだとおっしゃったこと。
不覚にもなみだがでそうになりました。

最後の万歳のときに二代目理事長がおっしゃった「これがおわりではない。あらたなスタートと考えよう」のことばを胸に刻みました。
みなさん、ほんとうにお疲れ様でした。
そしてほんとうにありがとう。
そして、そして、ファミリーとして、
これからもずっとずっと、よろしくね。

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2017年4月14日 (金)

本明忌碑前祭と歌会

瀬音あげ流るる川にそひゆけば水のよろこび人の歓び/草野源一郎

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やまなみ短歌会の前代表で、長くやまなみ歌会をけん引してくださった草野源一郎先生が亡くなられて五年が経ちました。三年前に始まった「本明忌歌会」にいつかは出席したいと思っていたのですが、三回目の今年、ようやく念願がかないました。
四月九日、諫早市文化会館敷地内にある先生の歌碑の前で碑前祭が、また、碑前祭終了後には、グランドパレス諫早の一室で歌会が行われました。

八女からは馬場美智子さんとふたり出席。福岡からは波多江さんが、筑後からは古賀さんと井寺さんがおみえでした。
なにがうれしかったって、諫早の井手政子さん、奥平トミエさん、毛利文子さん、増輪薫子さんにお会いできたことでした。お元気な姿を拝見できて、ほんとうにうれしかった。

この夏、やまなみの全国大会は諫早で開催されます。井手さんと奥平さんが、「わたしたちも大会には必ず来るつもりだから、あなたも、きっとおいでなさい。大会をもりあげてね」と声をそろえておっしゃいました。夏の再会がいまから楽しみでなりません。
どうぞ、みなさま、おげんきで。

亡きは無しにあらず暁の夢にきてわが肩に置く夫のてのひら/井手政子

いつまでも在るがごとくに老い母を叱りてゐたり春の夜の雨/長島洋子

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誰の血?

高校に入学したさわちんが、登校日初日の夕飯どき、「学級委員になった」と報告した。ほかの生徒から推されたのかと思ったら、自分で手を挙げたのだという。
「だってね、男子はすぐ決まったけど、女子はなかなか決まらなくて、これが決まらなければ次にすすめませんって先生が言うんだもの。じゃあ、わたしがやりますって言った。だって、号令かけるだけだよ、起立、礼、着席って。簡単じゃん。きっとほかの委員のほうが面倒だったと思うよ」
その話を聞いたとたん、異口同音に長女と連れ合いが「わたしの血じゃない」「俺の血じゃない」と言って、話し合ったようにしてわたしの顔を見た。

う~~ん。
ここは「ようやった」と、誉めておこう。笑

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さわがわたしとは全く違うタイプの人間であることは
この表の計画性の確かさが証明している。


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2017年4月 6日 (木)

雨と満開のさくらと入学式と。

雨がつづく。
古墳公園のさくらも小学校のさくらもお宮さんのさくらも満開。
明日は町立の中学校と公立高校の入学式。

ここ数年、桜の開会時期がどんどん早まって、三月のうちに満開になっていた。入学式の時期にさくらが満開で残ってるのは何年ぶりだろう。

花下でさくらを愛でることはできないが、雨のなかのさくらも風情があって、なかなか、よろし。

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卒業旅行

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2017年3月31日 (金)

賑やかすぎる。

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ピクニック

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«供花多すぎじゃろ、叔母の葬儀