2017年3月21日 (火)

キャベツ三昧

うちの畑で育てていたキャベツ。
あまり育ちすぎて、半分も食べきれず、五株ほどが畑で爆発していた。薹が立ち始めていたのだ。あわてて、残りぜんぶを収穫してきたので、今夜からキャベツ三昧のメニューとなった。

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キャベツマシマシの、いや、キャベツオンリーのちゃんぽん。

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キャベツと豚ロースとチーズの「焼いたん」。
アツアツをソースとマヨネーズでいただきました。


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期待高まる。

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2017年3月11日 (土)

黙とう

1600人。
この数字は東日本大震災で親を失ったこどもの数。
そのうち230人近くがふた親を亡くしたのだとラジオが報じていた。
この六年、彼女たちは、彼らは、どうやって生きてきたのか。
目には見えないところで、復興にもがく姿が数多くあるのだと思う。

午後2時46分。黙とう。

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形見として甦る

亡くなった母は着飾ることに頓着しない人間だったので、装飾品の類はほとんど持っていなかった。母がもっていたのは、真珠のネックレスと対のイヤリングと、わたしたちきょうだいが母の還暦祝いにプレゼントしたサファイアの指輪くらいなもので、それらは、母の形見として義妹ふたりの手に渡った。

わたしの手元には、母が使っていた水晶のお数珠と、本物かどうかわからない金色の真珠のネックレス、それも、ちぎれたまま放置されていた代物で、わたしはあえてそれを形見にもらった。

つい最近、知人の紹介でビーズ作家の若い女性と知り合った。彼女に母のちぎれたネックレスのことを相談したら、いとも簡単に再生させてくれた。

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よく似た色合いの模造真珠と黒のレースを足して仕立てたネックレスはわたし用で、母の真珠三個を使ったシンプルでシックなペンダントは母の孫である娘と息子嫁への形見の品(同じものを三本つくってもらった)としてよみがえった。

ついでにこれもリメイク。


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舅の通夜のときにちぎれてしまった紫水晶のお数珠と、母の水晶のお数珠にビーズを足してリメイクされたネックレスとブレスレット。
ちぎれた数珠、捨てずにとっておいてよかったなあ。


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2017年3月 7日 (火)

おほめいただく、骨と筋肉

月に一度、わたしは自分の体に投資する。
ボディケアに行く費用である。
たっぷり六十分、行きつけのお店でマッサージをしてもらう。
決して安くはないが、わたしが健康で気持ちよく畑仕事ができるための先行投資と思えば安いものだ。

たっぷりじっくりもみほぐしてもらったあと、腰痛防止と開きの悪い右の股関節のためのストレッチを教わった。
「ヤマシタさんは、親に感謝せんといかんですよ。こんなに質のいい筋肉としっかりした骨を持って生まれてきてよかったですね」
この数年、わたしの体のメンテナンスを受け持ってくれる40代の先生がおっしゃった。運動神経もよくないし、体が柔らかいわけでもスタイルがいいわけでもないが、どうやら骨太で筋肉はとてもやわらかいらしく、よくほめていただく。

亡くなった父と母に感謝、である。

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寒のもどり

今朝がた、夜具から出ているじぶんの顔の、
鼻先の冷たさに目が覚めた。
夕方から小さな雨が降り出し、
冷たさに拍車がかかる。

明日は公立高校の受験日。
どうぞ、雪など降りませんように。

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2017年2月13日 (月)

ただひたすらに

ひとり来て降りたつ駅や地下深き銀座一丁目ただにしづけし

言はぬまま聞かざるままに帰り来ぬただひたすらに生きるよりなし

この腕に子を抱きゐし夜々は夢のかなたや子は五十歳なり

さながらに草となりつつ庭に座すははは夕べを呼べど応へず

老い母はいまだははなりわれの名を呼びてふたたびまどろみてをり

きのふよりけふより寂しくなるだらう母は老いゆくいよいよ深く

                 諫 早   長島 洋子

      ・・・・・・・・やまなみ2017年2月号より

地方の小さな短歌結社の冊子は、それこそ50ページにも満たない薄さである。負け惜しみで言うのではないが、薄っぺらだからこそ、毎号毎号、隅から隅まで目を通すことができるのではないかと思う。そして、小さな結社にも歌人たる歌人がいることを再確認するのだ。

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2017年2月 9日 (木)

行きつけのラーメン店が閉店してた。

超ローカルな話題で申し訳ありません。

わが家の行きつけのラーメン店「丸高」が閉店となっていて、家族一同、いいえ、広島在住のたけちゃんを含めた親族一同、ショックが隠せないでいます。

わが家の御用達肉店大橋肉屋の道向かいにあったラーメン店は、父が健在なころから通っていたわが家では一番人気のラーメン店でした。普通のラーメンがいっぱい六百円で、替え麺が百円という安さ。それも、替え麺にのりとチャーシューがサービスでつくという、たけちゃんの言葉を借りれば「奇跡的とも思える良心的な店」で、その味も一押し店だったのです。
大橋肉屋のご主人によれば、大野城市だか筑紫野市だかに移転なさったとの由。
いや、わかるよ。
こんな田舎じゃなくて、できればもっと都会で勝負しようって気持ち。オーナーはまだ若かったからさ。そりゃ無理もないけど、ヤマシタ家のショックの大きさと言ったら、もう、ガーンって感じ。笑

しばらくはこのショッキングな話題でうちは持ち切りになりそうです。

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2017年2月 2日 (木)

星野先生ご指南の作品

裁縫がからきしダメなわたしが、なんとか続けて通っている刺し子教室。昨年夏から刺し始めたジャケットがようやく完成した。

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どこかのお金持ちの社長夫人がお召しになっていたものを星野先生が手を加えて改良されたデザインで、教室では「社長夫人のジャケット」と呼び名がついている。

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柿の葉刺しという刺し方。
ボタンを付けるのが嫌(苦手)だったので、次女からもらったピンブローチで代用している。

もうひとつは、A4サイズの書類が入る大きさの手提げ。

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こちらは四日ほどで完成。
星野先生手作りのリボンアレンジメントをつけてくださったので、豪華な手提げになった。

刺し子は縫い目の美しさを楽しむもの。
元来、不器用なわたしには無理だと思っていたが、先生の「きちんと刺したものより、飛んだり跳ねたりしてるところに味があって、セイコさんらしくてステキよ」というとてもほめ言葉とは思えない励ましに支えられてなんとか続けてきた。

この一年の集大成の作品である。

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2017年1月31日 (火)

Gはじーさんの頭文字ではないぞ、受験生。

連れ合いの弁当につくったオムライス。
お弁当箱いっぱいに広がったたまごの上にケチャップで「G」と書いた。「今日もいちにち、がんばれ」の「G」である。
食卓で朝食用のトーストをかじっていた中学生の孫が、それを見て、「それ、なんて書いたん?」と聞くので、「アルファベットのGのつもりやけど」と答えると、「ああ、じーさんのGね」と言った。
はい?失礼ねえ。
がんばれのメッセージを込めたGのつもりなんですけど??
そもそも、じーさんのジィは「J」なんですけど?

明日は私立高校受験の日。
おいおい、受験生、だいじょうぶかぁ??

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